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第12回 【納得できるオフィス】 有限会社 藤井設計 代表 藤井忠幸

今回はプロジェクトの流れの中でオフィスデザイナーが担う業務のPointをご紹介したいと思います。
注:ここでいうオフィスデザイナーとはオフィスのインテリア設計とプロジェクト全体のマネジメントを行うものをさします。
1. 調査・分析段階
移転先や現状オフィスの調査、分析を行い納得できるオフィスの構想を練ります。
2. 設計段階
最も重要な段階といえます。
意匠や機能を打合せ、コンセプトを確立しプレゼンテーションで確認します。

次に様々な設計図を作成します。
相当量がありますが重要な点は細かく確認しておくことが重要です。
3. 工事段階
工事業者を決定し発注します。
コストミニマムを実現するなら分離発注するといいでしょう。
4. 完成段階
工事が完成すると引渡しです。
忘れがちなことが色々あるので工事条件に含めておいてもらうといいでしょう。

設計段階で決定したコンセプトが実現していれば「納得できるオフィス」が完成したはずです。
ただこれは新しい始まりともいえます。
オフィスは常に進化や変化を要求しますので次の一手を考えておく必要があります。
そのためにはオフィスの運用状況を常にモニターしておくのが有効です。
オフィスデザイナーの役割がお分かりいただけたでしょうか?
「納得できるオフィス」は色々な効果をもたらせてくれます。
: 企業アピール度の向上
: 社員の意識向上
: コミュニケーションの向上
: 業務の効率化
: 効果的なリクルート
オフィスの移転や改修工事をお考えの方はぜひ最良のオフィスデザイナーを見つけてください。
事務所デザイン.COMがお手伝いしてくれるはずです。

代 表 取 締 役
藤 井 忠 幸

■ 一級建築士事務所 有限会社 藤井設計
■ 住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-5-3F
■ 事業内容: インテリア及び建築設計監理、プロジェクトマネジメント


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